

CWB|グローバル供給体制 構築が大きく前進しました
中国・嘉興基地およびドイツ生産基地の建設が順調に進行中
CWBでは、グローバル市場での安定した供給能力を強化するため、
中国・嘉興生産基地とドイツ生産基地の建設を推進しております。
両拠点とも計画通り順調に進捗しており、生産体制の国際的な拡充に向けて重要な節目を迎えました。
🏭 中国・嘉興生産基地の最新状況
■ 基地規模
土地面積:79,773㎡
建築面積:100,360㎡
■ 主な生産領域
新エネルギー車向け電気システムおよび周辺部品
(PDU、BDU、OBC、PTC など)
電子制御ステアリング・ブレーキ関連部品
(EPB、EPS、SBW など)
主要施設が 2024年に竣工検査を完了
生産棟・オフィス棟・付帯設備は順次使用開始
IATF16949・ISO14001・ISO45001 の認証取得済み
嘉興基地は今後、中国およびグローバル市場への安定供給体制を担う中核拠点として稼働を進めます。
🇩🇪 ドイツ生産基地の最新状況
■ 所在地
ドイツ・ヴィーンズハイム(Wiernsheim)
■ 規模
建築面積:11,000㎡
第2期は約 10,000㎡ を計画
工場建屋の外観が明確となり、主体構造がほぼ完成
2026年中頃の全面完成を予定
欧州の主要自動車メーカーおよびパートナー企業への迅速な対応を可能とし、
グローバルレベルでの生産・供給能力を大幅に向上させる拠点となります。
🚀 嘉興・ドイツ両基地の着実な推進により、
CWBの国際的な供給ネットワークはさらに強化され、
お客様への高品質かつ安定した製品供給を実現する体制が一層加速してまいります。
引き続き、CWBのグローバル展開にご期待ください。